次回から『ぶろなび』と検索ください。

【SEO効果ゼロ】メタキーワードは意味ないので今すぐ辞めましょう

悩んでいる人

WordPressテーマにメタキーワードを入れる欄があるんですが、入れたほうがいいですか?
SEO効果があるか教えてください。

そんな疑問にお答えします。

この記事の内容
  • メタキーワードとは
  • メタキーワードのメリット
  • メタキーワードのデメリット

まず、結論として「メタキーワード」はSEO的には全く評価されません。
意味ないです、設定している人今すぐやめましょう、時間の無駄です!

これはGoogleもBingも同じで、SEO評価にはならないことを両方が公式サイトで明言しています。

今回はそんなメタキーワードについて解説しています。

SEO効果が無いことはわかっても、Webに関わる以上一般的な知識は必須です。

本記事を読み終えたらメタキーワードの知識とメタキーワードに代わるSEO効果を高める方法を学ぶことができますよ

目次

メタキーワードはなぜSEOで評価されなくなったのか

メタキーワードはなぜSEOで評価されなくなったのか

メタキーワードとはメタディスクリプションと並んで昔から、検索エンジンのクローラーにWebサイトの情報を伝える重要なタグとして利用されてきました。

そんなメタキーワードは「ブラックハットSEO対策」のため、近年全くSEOで評価されなくなっています。

ブラックハットSEOとは

ブラックハットSEOとはGoogleが定めるガイドラインに違反し、アルゴリズムの隙を突いて不正にSEO検索順位を上げるための手法の事です。

以下参照サイト:ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)
※外部ページに飛びます

Googleが求めるのは今も昔も「ユーザーの利便性」です。

昔は検索エンジンの制度が低く抜け穴が多く、その隙を突いたブラックハットSEOが横行していました。

そんなブラックハットSEOの一部にメタキーワードが利用されてたんです。

ブラックハットSEOにメタキーワードが利用されていた

Vaio SX12と検索しても商品説明欄に複数のキーワードが記述されているので別の商品でも検索に引っかかってしまう
メルカリで「Vaio SX12」と検索した商品の説明部分

メタキーワードとは違うけど、今も同じような使い方をされているサイトが実はあるんです。

それは「ヤフオク」と「メルカリ」です。

上記画像はメルカリで「Vaio SX12」というノートパソコンを検索した結果表示された、商品の説明欄です。
(Vaio SX12は現在僕が使用しているノートパソコンです)

商品とは全く関係ないメーカー、機種名をキーワードとして入力することにより「Vaio SX12」という機種名を検索すると全く別の機種が表示される状態です。

メタキーワードはこれと全く同じことが行われていたんですね。

この使い方では「ユーザーにとって有益ではない」とGoogleとBingが判断し、メタキーワードは全くSEOに評価されなくなりました。

当然ですよね(笑)Vaio SX12という機種を探して検索すると、このキーワードのせいで全く別の機種が検索画面に出てくるわけですから。

メタキーワードを入れるメリット

メタキーワードを入れるメリット

残念ながら現状メタキーワードを設定するメリットは何一つありません!

気にするだけ時間の無駄です(笑)

昔みたいな未熟な検索エンジンではなくなったため、今後もGoogleなど検索エンジンはメタキーワードを評価する事は無いと思いますね。

メタキーワードを入れるデメリット

メタキーワードを入れるデメリット

続いてメタキーワードを入れる事によるデメリットを紹介します。

デメリットは次の通り。

  1. 狙っているキーワードがばれる
  2. 単純に手間

デメリット①:狙っているキーワードがばれる

実はこのメタキーワード、普通に他の人から見えてしまいます。

Googlechromeだとワンクリックで確認できる拡張機能もあったりします。

なので、狙っているキーワードをメタキーワードに含めてしまうと、ライバルサイトの運営者にばれてしまうんです。

狙っているキーワードがばれるという事は「解析され対策を取られてしまう」ので極力使わない方がいいですね。

デメリット②:単純に手間

次にデメリット2つ目は「単純に手間」という事です。

WordPressブログだとキーワード入力欄があって簡単に入力するだけですが、HTMLから書いている人は入力するだけ手間になりますね。

時間をかけて入力してもSEO的にも全く意味ないので今すぐやめちゃいましょう。

SEOで評価されるのは小細工ではなく良質なコンテンツ

SEOで評価されるのは小細工ではなく良質なコンテンツ

検索エンジンがメタキーワードなどの代わりに評価し始めたのが「良質なコンテンツ」です。

この良質なコンテンツとは何かというと「ユーザーに有益かどうか」ただそれに尽きます。

Googleが掲げる10の事実でも言われているように、Googleはユーザーの利便性を第一に考えており、Google自身もそれを実行しています。

Yahooは広告やニュースなどがたくさん表示されてごちゃごちゃしている
Yahooのトップページ

Yahooのトップページはニュース記事や広告が表示されごちゃごちゃしていますね。

Googleはユーザーの利便性を考え検索窓一つ
Googleのトップページ

Googleのトップページはユーザーの利便性を第一に考え、検索窓一つになっています。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

引用元:Google が掲げる 10 の事実

つまりユーザーが検索機能を使いやすいように、検索窓以外を全て排除しています。
そのことによって不要な広告などを排除し、ユーザーの利便性を上げているんですね。

Google自身が行っているように最大のSEOとは「ユーザーに有益な記事を作る事」それだけにつきます。

ぶっちゃけSEOキーワードを含めることは重要ですが、それ以外の事は「ユーザーに有益な記事」が作れていれば小細工なんてしなくても検索順位で上位をとれるという事です

メタキーワードは考えるだけ無駄なので良質なコンテンツを作ることに集中しよう

メタキーワードは考えるだけ無駄なので良質なコンテンツを作ることに集中しよう

以上の事からメタキーワードの無意味さを理解してもらえたと思います。

今の時代ブラックハットSEOで上位表示を狙うのはぶっちゃけムリゲーです。
小細工は今すぐやめて良質なコンテンツを作ることに集中しましょう。

しかし、メタキーワードは無意味ですが、メタディスクリプションはSEO効果ばりばりあります。

メタディスクリプションについては「【SEO効果あり】メタディスクリプションの書き方を網羅的に解説します」で勉強しましょう。

もし、メタキーワードに無駄な時間を使ている方がいたら今すぐやめて他の事に時間を使いましょう。

おわり。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる