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Google アナリティクスの設定方法を世界一わかりやすく解説

Googleアナリティクスの導入方法解説
悩んでいる人

Googleアナリティクスを導入したいんですが、どうやって設定するんですか?
初心者なので簡単に教えてください

そんな疑問にお答えします。

この記事の内容
  • WordPressでGoogleアナリティクスを使用するための5つの手順
  • Googleアナリティクスでブログ運営に活用するコツ

Googleアナリティクスとはサイトを分析するツールの事で、何人の人がどれくらい、どのページを読んでくれたのかなどの、アクセス解析を自動で行ってくれるツールです。

具体的には

①サイトに訪れたユーザー数
②ページ閲覧数
③滞在時間
④離脱率

などを測定してくれる最強ツールです。

イケダ

しかも、完全無料!

今回はそんなGoogleアナリティクスを導入する手順とどんな解析ができるのか、その解析をどうやってサイトに活かしていくのかを紹介していきます。

まだ、WordPressでブログを開設していない!って方は【簡単】初心者でも10分でWordPressブログを作る方法をご覧ください。

目次

WordPressでGoogleアナリティクスを使用するための5つの手順

WordPressでGoogleアナリティクスを使用するための5つの手順
  1. Googleアカウントに登録
  2. Googleアナリティクスに登録
  3. 測定IDの取得
  4. WordPressに測定Dの設置
  5. 測定できているか確認

以上の4つの手順で進めていきます。
解説している通りに進めればとても簡単なので安心してください。

手順①:Googleアカウントに登録

まずは、Googleアカウントを作っていきます。
Googleアカウントを作成すれば、Gmailなども使えるので便利です!

GoogleアカウントはYouTube等でも使用するので作っておくと便利ですよ!

Googleアカウントを作成する
Googleアカウントを作成する

Googleアカウントを作成するために、名前、メールアドレス、パスワードを設定しましょう。
Yahooメールアドレスをメインに使っている場合は適当でOKです。

もし、既にGoogleアカウントを作成している場合は手順②に進みます。

手順②:Googleアナリティクスに登録

Googleアカウントを作成したら、アナリティクスに登録していきましょう。

無料で利用するをクリックしよう
無料で利用するをクリック

Googleアナリティクスのホームページにアクセスしたら、「無料で利用する」をクリックします。
すると、以下の画面に移動します。

アカウントの詳細設定を行います
アカウント名と下4つにチェックを入れる
  1. アカウント名:なんでもOKです。ちなみに後から変更可能です!
  2. チェックボックス:全てにチェックを入れましょう!(最初から全てにチェックが入っています)

全ての項目を確認したら、下にスクロールして「次へ」ボタンをクリックしましょう!
そうすると、次はプロパティの設定画面に移ります!

プロパティの設定画面
上記画像の通り入力していこう

上記画面の通り入力していきましょう。

  1. プロパティ名:適当(ブログ名等が後から分かりやすいです)
  2. レポートのタイムゾーン:日本
  3. 通貨:日本円(JPY\)

通貨を選んでいますが、料金は発生しないのでご安心ください。
あくまでブログというビジネスはどの通貨でやり取りされますか?というただの確認事項です。

全ての項目を設定したら「次へ」をクリックします。
次はビジネスの概要を入力していきます。

ビジネスの概要を入力していく
上記の通り入力していこう
  1. 業種:なんでもOK
  2. ビジネスの規模:個人の場合は小規模
  3. Googleアナリティクス~~:サイトまたはアプリでの顧客エンゲージメントを測定する

上記三つを設定したら、「作成」をクリックします。
そうしたら、「Googleアナリティクス利用規約」の画面に移りますので、一読して2か所にチェックを入れ「同意する」をクリックしましょう!

Googleアナリティクスの規約に同意
Googleアナリティクスの規約に同意します

同意する」をクリックしたら、次のような画面が表示されます。
メール配信を受け取りたいものがあれば、チェックを入れて保存しましょう。

等ブログの場合は、一番上の「パフォーマンスに関する提案と更新情報」にだけチェックを入れいています。
すべてオフにして保存」かチェックを入れて「保存」ボタンを押すと次の画面に移ります。

メール配信が必要ならチェックを入れよう
メール配信を受けたいものがあればチェックを入れましょう

次からはWebサイトの設定を行い、測定IDの取得を行っていきます。

手順③:測定IDの取得

ウェブサイトの設定をしていきます
「データストリーム」⇒「ウェブ」を選択

何も操作をしなければ、自動的にこの画面が開くと思います!
もし違う画面であれば、「データストリーム」⇒「ウェブ」をクリックしましょう。

赤枠の中にURLとウェブサイト名を入力していく
「ウェブサイトのURL」と「ストリーム名」を入力していきます

上記画面になったら赤枠内の「ウェブサイトURL」と「ストリーム名」を入力していきます。
(ストリーム名とはブログ名のことです)

また、設定の強化は有効にしておきましょう。

当ブログの場合はこうなります
当ブログの場合は、上記の通りとなります

ちなみに、当ブログは上記画像の通りとなります。
入力できたら「ストリームを作成」をクリックしましょう!

しばらく待つと、下画像の画面が自動で表示されます。

測定IDをコピーしましょう
上部にある測定IDをコピー

上画像の画面が表示されたら、上部にある「測定ID」をコピーしましょう。
こちらのG-から始まる文字列が測定IDとなります。

この測定IDをもとに、次の項目でWordPressとアナリティクスを連結していきます。

最近のアップデートで「トラッキングID」⇒「測定ID」に名称変更されたのと、
測定IDも「UAー」から始まっていましたが「Gー」からに変更されています。
設定方法は以前と変わりませんので安心してください。

手順④:WordPressに測定IDの設置

WordPressにトラッキングIDを設置する方法は3パターンあります。

トラッキングIDを設置する3つの方法

方法①:テーマ編集で直接測定IDを埋め込む方法
方法②:WordPressテーマにID設置個所が用意されている場合の方法
方法③:プラグインを使用して設置する方法

方法としては上記3つがありますが、方法①は最も難しいので辞めといた方がいいです(笑)

方法②が一番簡単ですが、WordPressのテーマによって設置個所のアリ・ナシが様々です。
AFFINGER5やTHE THORはありますが、当ブログで使用しているSWELLにはありません。

なので今回は、どんなテーマでも対応可能な方法③のプラグインを使用して設置する方法を解説していきます。

プラグインを利用してトラッキングIDを設置する方法

今回は「SEO SIMPLE PACK」というプラグインを使用していきます。
SWELLの製作者さんが作成しているプラグインで、SWELLと相性が良いためです。
※もちろん「All in One SEO Pack」でもOKですよ。

まずは、「SEO SIMPLE PACK」をインストールして有効化してください。

先ほどコピーした測定IDを使用していきますが、もしコピーし忘れた方は次の手順で再度確認していきます。

測定IDの確認方法
「管理」⇒「データストリーム」⇒「ウェブ」⇒サイト名を選択

測定IDを取得しましょう
測定IDを取得

上記画面の測定IDを全てコピーしましょう。

そのあと、WordPressのサイトバーにある「SEO SIMPLE PACK」をクリックして、測定IDを張り付けしていきます。

測定IDを張り付け
測定IDを張り付け

張り付けたら、下にある「変更を保存する」をクリックして設定完了です。

手順⑤:測定できているか確認

手順④までで設定が完了したので、最後にGoogleアナリティクスで測定できているか確認していきましょう。

Googleアナリティクスで、計測できているか確認
Googleアナリティクスで、計測できているか確認

自分のスマホ等でアクセスしてみて、アナリティクスのトップページを確認すると「アクティブユーザーのリアルタイム」に数字が表示されました。

これが表示されれば、正しく測定されていますよ!

もし表示されない方は、測定IDが正しく入力されていない可能性があるので改めて確認してみましょう!

Googleアナリティクスでブログ運営に活用するコツ

Googleアナリティクスでブログ運営に活用するコツ

これまでは、GoogleアナリティクスをWordPressに設定する手順を解説してきました。

ここからはさっそく、Googleアナリティクスを使用してブログ運営に活用するコツを解説していきます。
このコツを活用できるようになると、ブログ運営でめっちゃ役に立ちますのでぜひ覚えてくださいね。

今回紹介するコツは次の4つです。

  1. 全体のアクセスユーザー数を確認する
  2. 記事毎のPVを確認する
  3. 離脱率を確認する
  4. 直帰率を確認する

コツ①:全体のアクセスユーザー数を確認する

ユーザー数の確認
コツ①:ユーザー数

ユーザー数とは、あなたのブログを読みに来た人数のことです。
上記画像の通り「ユーザー」⇒「概要」の順にクリックして、集計期間を指定すれば確認することが可能。

この指標をブログ運営に活かすには次の事を考察していきます。

①前月から増えた?減った?
②ブログのコンテンツ数を増やして、アクセスは増えた?
③突発的に増えた場合、Googleアタックの可能性は?

などですね。
コンテンツを増やしているのに「ユーザー数」が伸びない場合は、 コンテンツを作成しても誰も読みに来ていないことを意味しています。

検索エンジンの検索順位は?アクセスが望めるキーワードを選定できているか?など読まれていない記事を見つけ出し、リライトをする際の指標として確認していきましょう。

もし検索順位チェックツールを導入していない方は下記をどうぞ

コツ②:記事毎のPV(ページビュー)を確認する

ページビューの確認
コツ②:ページビューの確認

ページビューとは、ページが読み込みされた回数の事です。
上記画像の通り「行動」⇒「サイトコンテンツ」⇒「すべてのページ」にて確認可能です。

ユーザー数との違いは、コンテンツを読まれた回数だけカウントされるので、1ユーザーが10記事を読んだら、ユーザー数は1、ページビューは10になる感じです。

このページビューを確認すれば、どの記事が読まれている、読まれていないが一目了前です。

読まれていない記事は検索順位が上がっていないのか?他の記事からの内部リンクが上手く活用できていないのか?などを考察してリライトに活用していきましょう。

コツ③:離脱率を確認する

離脱率の確認
コツ③:離脱率を確認する

離脱率とはブログに訪れたユーザーがどのコンテンツで離脱したかを表しています。
1ユーザーがコンテンツに訪れ、そのコンテンツから別のサイトに離脱したら「離脱率100%」となります。

つまり、離脱率が高いコンテンツは「そこで欲しい情報が途切れた」「コンテンツに飽きた」「コンテンツの質が低いから離脱した」という事が考えられます。

離脱率が高い ⇒ リライトで改善の余地があるという事なので、積極的に原因を分析しリライトを行っていきましょう!

コツ④:直帰率を確認する

コツ④:直帰率を確認する

直帰率とはブログに訪れたユーザーが、他のページに移動せずそのまま離脱した割合を表しています。

直帰率が高い原因も離脱率と似ており「ブログにアクセスしたけど欲しい情報が無かった」「コンテンツの質が低かった」「コンテンツが1記事で完結しており、他のコンテンツへの誘導がなかった」の可能性が高いです。

直帰率が高い ⇒ 他のコンテンツに移行する気が起きなかった、という事なのでリライトする余地が非常にあります!

離脱率と合わせて確認を行い、ガンガンリライトしていきましょう!

詳しいリライトの方法は次の記事で解説しているので合わせてどうぞ。

リライトの詳しいコツは下記にて解説しています

まとめ:Googleアナリティクスは超便利!

Googleアナリティクスは超便利!

今回はWordPressにGoogleアナリティクスを設定する手順とブログ運営に活用するコツをご紹介してきました。

ブログ運営を行うためには、常にサイトをの状態をチェックし改善していく事が重要です。
Googleアナリティクスを導入することで、サイトの状態をいつでもチェックできるようにしておきましょう!

注意点)
アクセス解析はある程度アクセスが集まらないと解析できません。
だいたい50記事を超えたあたりからアクセス解析を始めていきましょう

今回は以上です!

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