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ブログのPVをたった1か月で2倍にアクセスアップさせた方法

本記事では次のお悩みが解決できます

  1. ブログを始めたけど全然PVが伸びなくて悩んでいる
  2. PVをアップさせる方法を知りたい
  3. 正しいリライトの方法を知りたい
イケダ

こんな悩みを解決できる記事を書きました!

こんにちは、岡山でサラリーマンをしつつ、ブログ運営をしているイケダ(@ikeda1471)です。

自己紹介

イケダとはこんな人
  • 岡山県在住のサラリーマン
  • 1児の父親(32歳)
  • 投資、ブログが大好き
  • ブログ歴9ヶ月
  • 最高副業月収18,000円
気軽に質問くださいね!

この記事にたどり着いたあなたはブログのPVがアップしなくて悩んでいますよね?

結論を先に言うと、ブログのPVをアップしたいなら『ブログ記事を正しくリライト』しましょう!

しかし、漠然とリライトといっても最初は何から手を付けていいかわかりませんよね?
そこで、この記事ではたった1か月でPVを2倍にアップさせたリライト方法を僕の実例をもとに解説していきますね。

2か月で約2倍、3か月で約2.5倍にPVが成長した
2か月で約2倍、3か月で約2.5倍にPVが成長

最後まで読んで頂ければ、ブログのPVがアップしない原因がわかり、PVをアップさせることができますよ。

目次

ブログのPVが1か月で2倍にアップした理由

ブログのPVが1か月で2倍にアップした理由

ブログのPVがたった1か月で2倍にアップ理由は、質の低い記事を徹底的にリライトしたからです。

そもそも質の低い記事とはどういう事なのか?

単刀直入に、

質の悪い記事 = 読者の悩みが解決できない記事

ということです。

Googleの検索エンジンはユーザーの利便性を第一に考え、ユーザーが見やすく・悩みが解決できる記事を上位表示しています

この考え方は、Googleの検索サイトにも表れており、

Googe検索サイトはとてもシンプル
Googleの検索サイトはとてもシンプル

ユーザの利便性を考え、最も使いやすい状態を追求したからこそ上の画像のようなデザインになっているんですね。

このユーザーの利便性を第一に考える理念をブログ記事でも取り入れることが一番重要だと僕は考えています。

質の低い記事をどうやって見つけたのか?

ブログ分析ツールとして、Googleアナリティクス、サーチコンソールがありますが、単純にWordPressテーマ『SWELL(スウェル)』の標準搭載機能で分析しました。

SWELLの標準機能を使ってSEOの確認ができる
SWELLの標準機能を使ってチェックが可能

上の画像はSWELL(スウェル)の記事投稿画面ですが、一番右側に記事を公開してからのPV数が表示されています。

ここのPVが少ない = 記事が読まれていない = 記事の質が低い

と分析しました。

今回はSWELL(スウェル)で解説していますが、現在使用しているWordPressテーマに同じ機能があれば同じように確認可能です。

WordPressテーマのSWELL(スウェル)については下記で詳しく解説しています

リライトでブログのPVをアップさせる4ステップ

リライトでブログのPVをアップさせる4ステップ

では、質の低い記事を見つけたら実際にリライトをしていきましょう。

リライトのステップとしては次の4つです。

  1. キーワードの検索意図を考え直す
  2. 読者が酔いやすい記事構成にする
  3. 最後に悩みが解決できているか音読して確認する
  4. 検索順位の推移をチェックして答え合わせをする

今回は実際に僕がリライトした、 SWELL 感想 というキーワードで紹介していきますね。

STEP①:キーワードの検索意図を考え直す

まずは、記事に設定したキーワードの検索意図を再確認していきましょう。

上記でも解説しましたが、グーグルが評価するのは『ユーザーの悩みを解決できる質の高い記事』です。

そのため、最初に設定した検索意図では読者の悩みを分かりやすく解決できていないと考え、まずは SWELL 感想 というキーワードで検索するユーザーの検索意図を改めて考え直しました。

その結果、このキーワードで検索するユーザーはSWELLの、

  1. 実際に使っている人の感想・使用感を知りたい
    • 実際に使ってみたレビューを書いた
  2. どんな機能があるのか知りたい
    • 具体的にどんな機能があるのか解説した
  3. 他の有名テーマと比較してメリットデメリットを知りたい
    • 実際に購入している他のテーマと比較してSWELLの特徴を解説した

このような事が知りたくて検索していると僕自身は考え、このお悩みが解決できる記事を作成していきました!

検索意図が思い浮かばない時の対処方法

検索意図が考えただけで思い浮かべばよいですが、考えても分からないときは、

  1. グーグルで検索して競合サイトがどんな記事を書いているのか調べる
  2. YAHOO知恵袋でキーワードを検索する
  3. Twitter、YouTubeでキーワードを検索する

こんな感じの事をして検索意図を考えていきましょう。

特に1番目が有効で、グーグルの検索上位に表示されている記事は、グーグルに良質な記事と評価されているという事です

なので、上位表示されている記事がどのような検索意図で記事を作成しているか分析できれば、自分の記事に役立てる事ができますよ。

STEP②:読者が読みやすい記事構成にする

ユーザーの検索意図が理解できたら、次は読者が読みやすい記事構成でリライトしていきましょう。

  • 悩みに対する解決策を見出しにする
  • ポイントとなる部分は【リスト機能】を使い箇条書きにする
  • 一定間隔で画像、記事装飾を使い視覚的にわかるようにする
  • 同じ文末を連続で使わないようにする

これを実践するだけでも、かなり読みやすい文章になるはず。

悩みに対する解決策を見出しにする

SWELL 感想 というキーワードのお悩みに対して、解決策を見出しにしていきましょう。

  • 悩み:実際に使っている人の感想・使用感を知りたい
    • 見出し:これからブログを始めるならSWELLはめっちゃおすすめ
  • 悩み:他の有名テーマと比較してメリットデメリットを知りたい
    • 見出し:SWELLを導入するメリット【6つの魅力】
  • 悩み:どんな機能があるのか知りたい
    • SWELLを導入するメリット【6つの魅力】で一緒に解説

といった感じの構成にしています。

解決策を見出しにする最大のメリットは『見出しを見れば、次に解説されていることが何となくわかる』こと。

これをすることにより、ユーザーにとって読みやすい構成になっています。

ポイントとなる部分は【リスト機能】を使い箇条書きにする

×読みにくい例

簡潔にまとめると、ブロックエディタで記事の執筆が楽しくなったのと、SEOの内部対策がしっかりされています。
特にブロックエディタが使いやすくて、記事を書くのがとても楽しくなりました。

〇読みやすい例

簡潔にまとめると、

  • ブロックエディタで記事を書くのが楽しくなった
  • SEOの内部対策がしっかりされている

こんな感じです。

特にブロックエディタが使いやすく、記事を書くのがとても楽しくなりました。

どうですかね?恐らく『〇読みやすい例』のほうが、ポイントとなる部分が箇条書きになっていて読みやすくないですか?

文章をただ繋げてしまうと読みにくくなってしまうので、箇条書きにして一目見ただけでポイント部分を理解できるように工夫してみましょう。

イケダ

この箇条書きは、仕事の資料作成でも絶対に役に立つので覚えて損はないですよ!

一定間隔で画像、記事装飾を使い視覚的にわかるようにする

箇条書きを使う理由と同じで、ただ文章を書くだけだと非常に読みづらいので、画像、記事装飾を使い読みやすくなる工夫をしましょう。

僕の場合は、太文字、マーカー線、リストとボーダー線の組み合わせをよく使用していますね。

例えば、

太文字

マーカー線

  • リストとボーダー線の組み合わせ
  • 周りの青い囲み線がボーダー線です

このような装飾を使用して、記事が単調にならないように気を付けています。

イケダ

単純な文章だけより、楽しく読みやすい文章になりますよ

同じ文末を連続で使わないようにする

×ダメな例

当ブログのワードプレステーマはSWELL(スウェル)を使用しています。
もともとAFFINGER5(アフィンガー5)を使っていたのですが、使いやすさを求めてSWELL(スウェル)に変更しています。
SWELLに変更してから9ヶ月が経ち、他のテーマには無い魅力的なところや、デメリット部分もたくさん見えてきています。

〇よい例

当ブログのワードプレステーマはSWELL(スウェル)を使用しています。
もともとAFFINGER5(アフィンガー5)を使っていたのですが、使いやすさを求めてSWELL(スウェル)に変更しました。
SWELLに変更してから9ヶ月が経ち、他のテーマには無い魅力的なところや、デメリット部分もたくさん見えてきたんですよね。

どうでしょうか?
こちらも「〇よい例」のほうが『人間味のある文章だなー』と感じる人が多いと思います。

同じ文末を3回以上連続で使用すると、機械的で人間味が少ない文章に感じるので気をつけましょうね。

イケダ

僕が使っている文末を並べてみたので参考にどうぞ。

STEP③:記事を更新する前に悩みが解決できているか音読して確認する

記事を更新する前に、最初から最後まで音読して文章に違和感が無いか、誤字脱字は無いか、最初に設定した検索意図に対する疑問が解決できているか、確認しましょう。

文章を流し読みするだけだと、違和感、誤字脱字に気が付かないことが多いので、実際に声に出しながら確認するのがおすすめ。

イケダ

違和感が無ければ、多少誤字があっても気づいたときに直せばOK!

STEP④:検索順位の推移をチェックして答え合わせをする

リライトした後は検索順位チェックツールでリライトの答え合わせを行いましょう

GRCの検索順位チェックグラフ
リライト後1か月位で順位上昇

更新してすぐは検索順位に変更は無く、1週間~1か月位でじわじわと効果が出てくる感じです。

検索順位が、

  • 上昇すればリライト成功
  • 変化なし、下落したらリライト失敗

です。

その答え合わせをする為にも、検索順位チェックツールの導入が必須でよ。

ちなみに、僕は日本製の『GRC』を使用しています。
GRCは動作も早くUIに優れているため、初心者でもすぐに使いこなせると思います。

僕はスタンダード版を使用しているので、月額750円で使用できていますね。

イケダ

スタバのコーヒー2杯分くらいのお値段です

GRCに関しては、SEO検索順位チェックツール、GRC最強の使い方を解説!にて紹介しているので合わせてご覧ください。

ブログのPVアップ方法を知っていれば、リライトの回数を減らす事ができる

ブログのPVアップ方法を知っていれば、リライト                       の回数が必ず減る

上記の通りで、正しいブログのPVアップ方法を知っていれば、記事を作った段階で検索意図、構成を理想の形で作れるので、リライトの回数が必ず減るはずです。

事実、当ブログでもリライト無しで読まれ続けている記事がある

今回紹介したことを実践し始めたら、リライトをしなくても読まれ続ける記事が徐々に増えてきました。

GRCの検索順位チェックグラフ
リライトしなくても、常に1位表示を維持している

上画像はGRCで検索順位をグラフ化したものですが、記事公開後リライトなしで半年間1位or2位を維持し続けています。
※Google、Bing両方

なぜなら、

上位表示されている = 検索エンジンから評価されている = ユーザーの悩みを解決できている

からです。

イケダ

最初は難しいと思うので、当ブログの構成、記事装飾の使い方をマネしてみてください。
皆さんの役に立てるなら大歓迎です(コピペはしないでくださいね)

まとめ:リライトでブログのPVを2倍に成長させた4ステップ

リライトでブログのPVを2倍に成長させた4ステップ

今回紹介した、リライトの具体的な方法を実践すれば、アクセスアップしない原因は解決でき、たくさんの人に読まれる記事が書けるようになりますよ。

まとめとして、最後にもう一度確認しましょう。

ブログのPVを成長させるために必要なのは、ユーザーの疑問に対して分かりやすく読みやすい記事を作る事です。

具体的には次の4ステップです。

  1. キーワードの検索意図を考え直す
  2. 読者が酔いやすい記事構成にする
  3. 最後に悩みが解決できているか音読して確認する
  4. 検索順位の推移をチェックして答え合わせをする

この4つが理解できたら、リライトしなくても読み続けられる記事が作れるはずです。

自信をもってどんどん記事を書いていきましょう!

もし分からないことがあれば遠慮なくコメントか(@ikeda1471)に連絡くださいね!

今回はこれで以上です。

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